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メジャー・スケールを使用したアドリブソロ

Cメジャー・スケール・ダイアグラム

画像をクリックするとCメジャー・スケールの拡大図が表示されます。
Cメジャースケール

Cメジャー・スケール解説

Cメジャー・スケールとはわかりやすく言うと「ドレミファソラシド」の音でアドリブソロをしなくても音楽的に非常に重要なのでCメジャースケールは最低でもおぼえておきましょう。
また音楽学校やギター教室などで音楽的な教育を受ける場合においてはCメジャー・スケールを元に解説される事がしばしばあります。

アドリブ用音源とギターを使ったバッキング例

注意:再生ボタンを押すと音が出ます。
コードバッキング

アドリブ用音源とバッキング例解説

1〜4の音を順番に上昇する4音を弾いた後、2〜5の音を同様に弾く定番とも言えるパターンです。
特に注意点は無いのですが2小節目の3拍4音から4拍1音へと続く弦移動の際、どちらも5フレットを使用するため3拍4音の2弦5フレットを人差し指で弾く時点で3弦5フレットも人差し指で押さえておく必要があります。
つまり2弦5フレットと3弦5フレットを同時に押さえ指の関節を使い左手だけでミュートが出来なければ音がぶつかって和音となってしまいます。 このように異弦同一フレットで連続する音を指の関節を使い切り替える事を「ジョイント」と呼びます。