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ピッキングストローク強化

ファンクグルーヴ、日本ではカッティングと呼ばれる事の多い16thビートのピッキングストロークのトレーニングです。

スピード コントロール

アウト/イン

スピード コントロール解説

ピックは軽く握り手首を使い力を抜いて大きく振ります。振り下ろすスピードと振り上げるスピードは同じでなくてはいけません。またピッキングスピードはテンポに影響されないようにしましょう。
ここではストロークスピードをコントロールするためにメトロノームのテンポをBPM=120に設定し(Beat Per Minuteの略 BPM=60の場合1分間に60拍という意味) 上記スコアを弾きます。速過ぎて弾けないという方はBPM=100程度でもかまいません。この時のストロークスピードをおぼえておきます。
次にメトロノームをBPM=60に設定します。ゆったりとしたテンポなのですがピッキングスピードはBPM=120の時と同じ様に素早く振り下ろし素早く振り上げて下さい。

ストローク コントロール

カッティングパターン

ストローク コントロール解説

パターン1は全ての弦をピッキングします。パターン2〜4はタブ譜に指定されている弦のみをピッキングする様に心がけて下さい。 非常に細かいトレーニングなのですが振り幅が小さくなってもピッキングのスピードは変えない様にしましょう。

アクセント コントロール

三連ピッキング

アクセント コントロール解説

足でしっかりリズムを取りながらアクセントの部分をやや強調してピッキングします。ただし、力任せにピッキングするのではなくリラックスした状態で強調するようにしましょう。
歪ませたりアンプのボリュームが小さいとアクセントがわかりづらいのでクリーントーンでアンプのボリュームはできる限り(迷惑にならない程度)大きくする事をオススメします。