ギターコード研究室 >>ギター講座 >>アドリブソロ入門

ペンタトニックスケールを使用したアドリブソロ

アドリブソロは敷居が高いと思われがちですが、キーに合わせて弾く事はそれほど難しくはありません。音楽理論用語も多少出てきますが、ここでは重要視しません。

Cmペンタトニックスケール・ダイアグラム

画像をクリックするとCmペンタトニックスケールの全体図が表示されます。
Cマイナーペンタトニックスケール

ダイアグラム解説

ダイアグラムとは図表という意味で、コードポジションを形でわかりやすく表示するために使われたり、この様にフレット上のスケール音を一覧するために使われます。
上のダイアグラムに書いてある第1ポジションや第2ポジションとは、この様な名称があるという意味ではなくアドリブの際に基本としやすいポジションに番号を付けただけものです。 スケールをおぼえる際、全てのポジションをまとめておぼえるよりもポジションをいくつかに分割した方がスケールを把握しやすいと思います。
赤いポジションはトニックノートでCmペンタトニックスケールではCの音です。 白いカッコ付きのポジションはCmペンタトニックスケールに含まれる音ではないのですがブルーノートと呼ばれる音で憂い(Blue)を含んだ独特の雰囲気を出す事ができます。

アドリブ用音源と参考スコア

注意:再生ボタンを押すと音が出ます。
ペンタトニックスケール参考TAB譜

アドリブ用音源解説

ブルースの最も基本的なT7→W7→T7→X7→W7→T7と進行するコードのルート音のみを取り出したドラムとベースで構成されるシンプルな音源です。
しかし、この音源には少し意地悪がしてあり通常ブルースは12小節を1つのパターンとする事が多いのですが音源は10小節しか無く通常のブルースと比べアドリブを早く終わる必要があります。