コードチェンジのコツ

音が途切れないかチェック!



最初にスコアをこのコードポジションで弾いてみましょう。 CからA7、A7からDm、DmからGへとコードチェンジをする際にリズムが乱れたり音が途切れたりしていませんか?
リズムが乱れたり音が途切れる場合は原因を見つけて早々に改善してしまいましょう。
このページにはコードチェンジの際に音が途切れる理由と解決方法が書いてあるのでコードチェンジでお悩みの方はぜひ試してみてください。

コードポジションをおぼえる

そんなの当たり前でしょ!と言われるかもしれませんが、コードチェンジが苦手という方に多いのがコードをしっかりと覚えていないということです。
ギターを手にしていなくてもCコードやA7と言われてパッと手でCコードやA7コードポジションを空中で押さえる形を作ることができない場合、まだそのコードを覚えていないと言えます。
例えばCコードを覚える時にCコードを押さえた状態で何度ストロークをしてもあまり意味が無いので 「Cコードを1回鳴らす→コードを押さえている指を全て離す→Cコードを1回鳴らす→繰り返し」
といった練習をします。この時に離した指は空中でCコードを押さえた状態を維持します。
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リズムに追われるのをやめる

4分音符や8分音符のリズムだと弾けるけれど付点音符や16分音符になったら頭で考えてしまってコードチェンジが遅れてはいませんか?
この場合はコードよりもリズム譜が苦手といえます。 コードを覚えると同時に苦手なリズムパターンもしっかりと覚えてしまいましょう。

スコアを見る時は次の進行を見る

スコアを見ながら弾けるようになったら今弾いている小節やコードではなく次の動きを意識しましょう。 上のスコアで言うとCコードを弾いている時にはA7コードの小節を、A7コードを弾いている時にはDmコードの小節を見るように意識してみると良いでしょう。
慣れてくればもっと先の進行を意識することができるようになります。

コードを押さえる前にコードチェンジをする


1小節目のCコードから2小節目のA7へとコードチェンジはCコードを押さえるのをやめた瞬間にA7コードポジションの指を空中で作ります。
つまり弦を押さえる前に指だけはA7コードチェンジできているように頑張ってみてください。
これは上で解説した「コードポジションをおぼえる」と「スコアを見る時は次の進行をみる」を同時に行うということですが、素早いコードチェンジをするためには必要なのでマスターしてください。

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