ペンタトニックスケール

最短で全ポジションを把握する

ペンタトニックスケールとはメジャースケールの第4音と第7音を抜いた5音構成の音階です。4度と7度を抜いているので47抜き(ヨナ抜き)音階という呼び方もあります。

特徴として音数が少なく、ブルースやロック、演歌やポピュラーミュージックと幅広く使われており曲作りやアドリブソロでも使いやすいスケールであるといえます。


スケールのポジションを覚える時はタブ譜のリズム譜通りに弾く必要はないのでゆっくりと練習しましょう。

ボックスポジション


第1のポジションは中指からスタートするパターンです。
2フレットを人差し指、3フレットを中指、5フレットを小指で対応します。

第2のポジションは小指からスタートするパターンです。
5フレットを人差し指、7フレットを薬指、8フレットを小指で対応します。
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第3のポジションは中指からスタートするパターンです。
7フレットを人差し指、8フレットを中指、9フレットを薬指、10フレットを小指で対応します。

第4のポジションは小指からスタートするパターンです。
12フレットを人差し指、13フレットを中指、14フレットを薬指、15フレットを小指で対応します。



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