グノシエンヌ第1番

エリック・サティ|グノシエンヌ第1番

エリック・サティ作曲のグノシエンヌ(gnossiennes)は1番から6番までありますがこのページでは1番について解説します。
独特の脱力感をもっており本来この曲には拍子記号や小節線がありません。 しかし小節線を入れないとスコアが見辛くなってしまうので当サイトのスコアでは拍子記号と小節線を記述しています。
↓スコアをクリックするとフルスコアのページへ移動します。

グノシエンヌ演奏ポイント

ベース音はほぼ開放弦で弾けるのですが厄介なのがメロディに付随している装飾音符です。装飾音符後に音を伸ばすポイントが多いので音をしっかりと出す事を心がけましょう。
最初から装飾音符を弾こうとすると苦戦するかもしれないので曲をおぼえるまでは装飾音符なしで弾いてもいいと思います。
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